沖縄で島猫と遊ぶ日々・(ΦωΦ)フフフ版

いろいろな事に興味があるから、いろいろな事を書くよ。そして島猫と一緒に、沖縄で人生を語るよ。

45年間聴いている音楽

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まず始めに。

 

「少年革命家ゆたぼん」10歳の不登校ユーチューバー。

この話題はみんなが取り上げているから

スルーしようと思ったけど、一言だけ言います。

 

人間は何をしようと自由です。

しかし自由には責任が伴います。


学校に行かないのも自由です。

しかし子供の意思をコントロールし、

子供に学問を学ばさせない親は無責任です。無能です。

 

子供には何の罪もありません。

ただ、操り人形にされているだけです。

 

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福沢諭吉は「学問のすすめ」で言っています。

 

人は生まれながらにして貴賤貧富の別なし。

ただ学問を勤めて物事をよく知る者は貴人となり富人となり、

無学なる者は貧人となり下人となるなり。

 

ですよね・・・。

先人の知恵から学ぼうよ。

 

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なお、「少年革命家ゆたぼん」という、親の道具にされている

惨めな少年や家族は、沖縄人ではなく大阪人ですからお間違えなく・・・。

いくら学力全国最下位の沖縄人でも、こんな下品な事はしません。

 

ただ、「少年革命家」という言葉に反応して記事にした

琉球新報は十分下品でクズですが・・・。

ホント、沖縄の新聞社は頭悪いです。

 

 

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さて、僕の音楽鑑賞環境が変化しました。

 

右隣の家で一人暮らしをしていたオバーは

認知症が悪化して、ボヤ騒ぎをおこし、

家族が慌てて施設に入所させました。

 

これで右隣は空き家。

 

ここで僕は生まれて初めて火災保険に入りました。

隣でボヤ・火事は怖いですからね。


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で、今度は左隣の一人暮らしをしていたオジー

転んで骨折して入院。


これで左右隣は空き家。

 

これでボリューム全開で音楽が聞けます。

 

それにしても、村は一人暮らし老人が多いな。

あと10年もすれば、3分の1は空き家になりそうだ。

 

過疎化がすごい勢いで進んでいる。

田舎はまさに負動産ばかりだ。

いや、腐動産かな。

 

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それと最近知ったのですが、うちの村は

沖縄県で所得最下位の村だそうです。

 

という事は、全国最下位かよ。

 

そうなんだ~、基地も観光施設も大型ホテルもなく

小規模農業だけだからしょうがないのかな。

ちょっとショック・・・。

 

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隣の町は、来年度大型客船が世界中からやってくるので、

外国資本の大型ホテルがどんどん建設中。凄いですよ。

そのため建築関係の労働者が人手不足になって

労働者の奪い合いになっている。

 

格差は広がるばかりだ。

 

もう小規模農業なんて、リソースの無駄遣いだから

禁止すればいいのにな。

 

うちの村長バカだからさ、今頃定住促進事業を計画している。

仕事も娯楽もなんにもない村に、外から人がやってくるわけ無いだろう。

能力不足の村長よ、キミは1期でクビだな。

 

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それにしても、こんなど田舎にいると、首都・東京には憧れる。

だってさ、なんでも有るじゃないですか。

刺激的だし。

 

それに以前はデビットボウイ展やって、

今度はローリング・ストーンズ展をやってる。

そりゃファンとしては見に行きたいじゃないですか。

ああ、見に行きたい!!

 

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さて、僕はイヤホンみたいに、耳元で音が鳴るのが

感覚的に苦手なんです。

 

だからスピーカー+サブウーファで

ドカンと聴きたいのです。

 

で、ドカンと聴けるそのチャンスが来たので、

音楽の音量が上がってます。

特に低音は、腰骨が外れるくらい唸ってます。

 

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ここから本題。

 

最近ヘヴィメタル業界が停滞気味。

あんなに熱く、高揚感を感じた時代が嘘のようです。

 

北欧のバンドの旋律は美ししくも儚く、

ドイツのバンドはパワーに溢れていた時代が

嘘のようだ。

すっかり停滞している。

 

原因はみんな、さらなる商業的成功を目指し、

アメリカで受ける音楽しか作らなくなったせいだろう。

 

ヘヴィメタル業界は、アメリカ人が理解できるように、

聴きやすくわかりやすい音楽ばかりになってしまった。

毒気が持つ美しさが無くなった。

 

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Ghostなどという、面白いバンドも表れたりはするが

グラミー賞などをもらい、商業的に消費される

音楽になっていく。

 

Ghostに関してさらに言えば、久しぶりに現れた

毒を持ったバンドで、反キリストをテーマにした

ユニークなバントで期待していたのだが、

グラミー賞受賞で、一気にポップスになってしまった。

 

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ヘヴィメタルグラミー賞の融合などクソくらえだ。

まったくもって悲しい。

 

やはりヘヴィメタル・バンドといえど、グラミー賞のような

大衆的、俗世的なモンに関わっちまうと、

一気に流行りものになってしまう。

 

ヘヴィメタルも消費されつくし、もう終わりだろう。

 

ヘイ、コピア枢機卿

オレに毒気が持つ独特の美学をくれ。

 

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という事で、一気に45年前に戻りました。

 

現在聴いているの初めて自分で買った音楽。

ミッシェル・ポルナレフ

 

ぼくが最初に愛した音楽家ミッシェル・ポルナレフ

当時はフレンチ・ポップスと言われていた。


ミッシェル・ポルナレフっていっても、

今の若者には通じないだろうな。

今も現役だよ。

フランスの一人ビートルズと言われた人。


名前は知らなくてもこの曲は知っているだろう。

 


愛の休日【訳詞付】- ミッシェル・ポルナレフ

 


シェリーに口づけ【訳詞付】- ミッシェル・ポルナレフ

 

それを何故45年間も聴き直しているのか?

 

答えは簡単。

 

精神を初期化させるため。

壊れた精神を癒やすため。

子供の時代の精神を取り戻すため。

 

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僕にとって、「愛の休日」は音楽の原点であり、

心を癒やしてくれる大切な音楽だ。

一生聴いているだろう。

 

儚さと繊細さを感じさせる声が

僕を生涯癒やしてくれるだろう。

 

彼の歌声は朝もやの中から光が射すように

静かに心に染み込んできて、やがて心臓の鼓動と同期する。

 

おお、我ながらなんと詩的な表現。

 

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もちろんポルナレフが初来日したとき、

コンサートにも言った。


僕はSONYのラジカセを持ち込み

コンサートを録音した。

 

場所は東京厚生年金会館大ホールだったか、

武道館だったか忘れてしまった。

 

当時はもちろんコンサート会場にラジカセの持ち込みなどは

禁止だ。録音や写真を取ることは絶対禁止。


入り口で持ち物チェックを受ける。

が、不思議なことに僕はノーチェックだった。

僕のスタンドはブチャラティタイプのようだ。

 

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そして、録音した音源を売るのだ。

録音したカセットテープを複製して売る。

音楽雑誌に情報を乗せると、反応がある。

僕のテープは音が良いので評判が良かった。

 

法律的には違法なのだろうけど、

いい音楽はみんなで楽しもうよって思ってたので、

売りまくってたよ。


もう時効だよね。

 

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それにしても、フランス語の響きって、

世界の言語の中でも5本の指に入る美しさだと思う。

英語なんかとは比較にならないほど美しい。

 

たまに、無性にフランス語の歌が聴きたくなる。

いやーいいですよ。フランス語の響きは。

 

ただし個人的には、何言っているのか

さっぱりわからないけど・・・。

 

最近は74言語に対応した、AI翻訳機POCKETALKみたいなのが

出回っているから、試してみようかん。

いや試してみようかな。

 

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