沖縄で島猫と遊ぶ日々・(ΦωΦ)フフフ版

いろいろな事に興味があるから、いろいろな事を書くよ。そして島猫と一緒に、沖縄で人生を語るよ。

アスペルガー源哲の復活はいつになる?

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アスペルガー源哲の復活はいつになる?

 

すいません。しょぼいプロレスラーの名前みたいな

タイトルになってしまいました。

まずは前回の記事をお読み下さい。

 

catpower.hatenablog.com

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源哲が精神科でキレてから、約1ヶ月以上が過ぎた。

現状は、まだ精神的不調が続いている。

昼夜逆転現象が続いている。


さらに聴覚過敏が悪化しているようだ。

悪い傾向だ。

 

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本来の主治医であったS医師のクリニックに

行ける状態ではない。

 

薬が少なくなってきたので、薬を貰いに行く必要がある。

で、お節介な僕が代理で行く事にした。

 

自立支援受給者証も切り替えてあるので問題はないだろう。

 

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が、以前の病院では本人が診察を受けないと

薬を出せないと言っていたので、

今回は新しいクリニックに事前に電話して

本人が診察を受けない場合でも、

薬を出してもらえるか確認した。


結果はOKだった。

この辺は病院の方針によって違うのだろうか。

 

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で、当日、くだんの源哲の担当医のS医師に会った。


騒動は聞いていたようで、謝罪をされたが

僕が謝罪されてもしょうがないので、

本人に直接謝罪してくださいと告げた。

 

謝罪する精神を持つ医者だ。悪い医者ではないだろう。

いや、それどころかかなり良心的な医者だろう。


まあそんな事はどうでもいい。

僕は基本的に医者と教師は信用していない。

 

で、いつもの薬を処方してもらう。

とりあえず薬は4週間分手に入れたが、

源哲の状態は悪い。

 

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さてと、どうしようかな。


今はちょっと引いて、全体を俯瞰している。

繋がりそうなところは繋げてみるが、

今回はなかなか手ごわい。


だからといって諦める理由など無いので、前進あるのみだけど、

何か大事なピースが欠けている気がするんだ。

 

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まあ今回は、模索しながら、慎重に時間をかけて進もう。

力で強引に押していくのは優雅ではない。


それは人間の生の本質を知らない

未熟な精神の人間が行う事だ。

 

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なんにしろ、今の状況だと、2019年度・東京での

源哲の個展開催の可能性は低いだろう。

いや、もう時間的に無理だ。


この件に関しては2019年度はあきらめて

2020年度以降にフォーカスしたほうがいいだろう。

 

それならば時間的余裕も精神的余裕も生まれるし

戦略も立てられる。

 

しかしだ・・・。

考えることは必要だが、

考え過ぎは問題の先送りになる可能性がある。

その点は心しておかないといけない。

 

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追記

 

源哲の症状について再度書いておくと、

積極奇異型のアスペルガー症候群です。

 

生まれつき、つまり先天的な「脳の偏り」「能力の偏り」で

日常生活や仕事に支障をきたす障害です。


もちろん先天的な病気ですから、

治ることはありません。

 

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あなたがアスペルガー症候群の言動が気に入らないと言って

批判しても意味はありません。


アスペルガー症候群は「脳の機能障害による先天的な病気」

なので、治ることはありません。


知識をつけ、理解する以外に方法はありません。


発達障害のある人の殆どは、その特性で苦労している。

これが現実です。

 

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源哲の場合、会話を続けていると、その会話をうまく整理できず

会話自体で混乱してしまうため、いわゆる社交性が低くみられ

生きづらさはかなりのものかと推測できます。

 

さらに聴覚過敏がひどいので、活動範囲が制限されます。

 

聴覚過敏の恐ろしさは想像できないと思いますが

源哲は「音に殺される」と表現していました。

特に犬の吠え声は脳が破裂しそうだそうです。

 

沖縄では発達障害が全然認知されていないので

さらにいろいろ誤解され生きづらいのです。

 

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源哲の個展開催は、その現状を突破するための一つの方法で、

決して壁を飾るためではありません。

個展の開催は、壁を打ち破るための行動です。

 

僕たちは、あの手この手を使い、現状を突破するのです。

やりがいがある行為です。

 

リスクを背負っても、自己完結する方法を模索中。

 

人生はチャレンジです。

あちらこちらにチャレンジの種はあります。

僕はどんどんチャレンジしていきます。

それが僕の人生です。

 

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