沖縄で島猫と遊ぶ日々・(ΦωΦ)フフフ版

いろいろな事に興味があるから、いろいろな事を書くよ。そして島猫と一緒に、沖縄で人生を語るよ。僕は発達障害・自閉症・アスペルガー症候群の味方だよ。

夏ボケして遊んでいた・だけじゃない

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北欧メタルでスタートだよ。

今日はNightwishだよ。


NIGHTWISH - Stargazers Live - Tampere (OFFICIAL LIVE VIDEO)

 

フロール・ヤンセン、カッコいい女だな。

それにしてもデカイ女だ。

ステージ映えする。

こんな女とデートしたい。

 

Nightwishも一時期低迷していたけど、

フロール・ヤンセンが加入して生き返った。

やっぱり歌がうまくないと、世界では通用しない。

 

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うむ。女は化粧すると化けるな。

気をつけよう。

 

それにしてもヘヴィ・メタル業界は

高齢化してきてるな。

 

やっぱり勉強は必要

 

今年の8月、夏ボケして遊んでいたけど、

それでも習慣として読書はしていたよ。

 

知識や教養は、僕にとって大事な資源。

 

だって教養のある人と話をする場合、

こちらにも教養がないと、話にならない。

 

技術的な話ならば、相手の技術的な話に

対応出来ないと、話にならない。

 

要するに、生涯学習期間ですね。

人生は常に学びの連続。

 

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今月読んだ本


さて、今月の読書の報告。

あまり読んでいないです。

 

技術書を読むのは当たり前だから

カウントから外す。

 

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珍しく小説を2冊。

 

なぜ普段読まない小説を読んだか?

友人の山小屋にあったから。

 

村上春樹を生まれて初めて読んだよ。


感想はうーーーん??だ。だ。だ。

世間では人気のある作家らしいけど、

何で人気があるのだ?


不思議だよ。

ただ僕と相性が悪いだけだろう。

 

そうか。閃いた。

若い人に人気があり、僕と相性が悪いのは

あの滑稽で幼稚な性描写だ。

 

僕には滑稽に映る性描写が、

若い人にはロマンチックに映るのだろう。

 

ノルウェイの森 上 (講談社文庫)

ノルウェイの森 上 (講談社文庫)

  • 作者:村上 春樹
  • 発売日: 2004/09/15
  • メディア: ペーパーバック
 
ノルウェイの森 下 (講談社文庫)

ノルウェイの森 下 (講談社文庫)

  • 作者:村上 春樹
  • 発売日: 2004/09/15
  • メディア: ペーパーバック
 

 

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安部公房を50年ぶりに再読。

日常と非日常の境界線を消し、

読者を騙す手口は素晴らしい詐欺師だ。

 

今まで会った作者の中では、

ずば抜けて秀才。


安部公房の一連の作品は、

一度読んでおくことを薦めする。

 

ただし安部公房死後に発表された「未発表作品」は

読む価値はない。

 

死後とは言え、本人に無断で作品を発表する権利は

誰にもないだろう。

 

密会 (新潮文庫)

密会 (新潮文庫)

 
箱男 (新潮文庫)

箱男 (新潮文庫)

 

 

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発達障害者の本を2冊。


僕は発達障害者とは、一般人よりも付き合いがあるし、

関わり合いもあるので、当然一般人よりも

理解している。

 

正直言って、発達障害者は、定型発達者よりも

難しい部分があるのは確かだ。

 

ただ、その困難の大部分は

コミュニケーションの部分だ。

コミュニケーションの作法が独特なのだ。

 

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そしてその独特の部分を理解するのに

時間がかかりすぎてしまう点が

さらに困難を困難にする。

 

そして、その独特のコミュニケーション作法を

修正したり補正したりするのは

不可能に近いだろう。

 

あくまでも発達障害者本人の

コミュニケーション作法を

周りが理解するしか無い。

 

そしてそこには「普通」とか「標準」

という概念は持ち込めない。

 

みんな良い意味でも悪い意味でも「個性的」だ。

「個性」を愛さなければ通用しない世界。

 

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発達障害当事者の苦労と努力

  

大人の発達障害当事者が書いた

本を2冊呼んだ。

 

うーん、苦労しているなというのが第一感想。

 

そして発達障害者の多くは貧乏だ。

が、発想はなかなか面白い。


必要なことは「金を稼ぐ」技術より

「貧乏でもやっていく」技術だという表現は

新鮮で、目からウロコだった。

 

確かに発達障害当事者は「金を稼ぐ」能力は低い。

 

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優秀な人材は、「学歴社会」の外にいる

 

このあたりは「日本は学歴社会」とか言っている

頭の固い人間には理解できないだろう。

狭い「学歴社会」で、もがいてくれ。


僕のように柔軟な脳を持つ人間は、

発達障害者の感性も取り入れる能力がある。

それには「学歴」など関係無い。

 

「学歴」などに依存しなくても、

楽しく金を稼ぐ方法は、たくさんある。

 

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スティーブ・ジョブズは、大学中退だけど

Appleという企業を作った。

 

もはや優秀な人材は、「学歴社会」の外にいるのだ。

 

「学歴社会」など、もはや狭い社会でしか機能しない。

その事が理解できない企業は消滅していくだろう。

 

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 狭い社会で「学歴社会」の旗を振り、

「学歴社会」を守るために踊っている人間は、滑稽だ。

 

そして「学歴社会」という鎧で、自分を守っている者は

時代から取り残されるだろう。

 

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仲間を作れ


成人発達障害者の意見は、一般の貧乏な若者にも

通用すると思う。

定型発達の貧乏な若者にもおすすめできる本だ。

 

ただしだ・・・。

仲間を作る視点が欠けている。

 

成人発達障害者には、難しいチャレンジ

なのかもしれないが、仲間は作っておいたほうがいい。

いや、作っておけ。

 

発達障害がなくても、信頼できる仲間は必要だ

必ず仲間を作っておけ。

 

しかし成人発達障害者本人が本を出せるとは、

発達障害自体も、随分認知されてきたようで嬉しい。

 

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HSP関連

 

最近HSP(Highly Sensitive Person)

ハイリー・センシティブ・パーソン

という言葉を聞くようになったので、

HSP関連の本を読んだ。

 

HSPとは、生まれつき

「非常に感受性が強く敏感な気質もった人」

だそうだ。

 

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これは生きづらいだろうなと思いましたよ。

 

人によって、感受性に差はあるのだろうけど、

生きていけるのか心配になるぐらい

辛そうだなと思いました。

 

かける言葉が出てこないな。

頑張ってるのだろうから、

頑張れとも言えないし・・・。

 

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現代社会が辛いならば、無理して現代社会と

付き合う必要はないよね。

無理する事はない。

 

とは言え、現代社会と関わらないで

生活は出来ない。

 

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仲間を作るしかないね。

仲間同士で支え合って生きるのが

いいのではないかな。

 

後は、できれば声を上げていくことですね。

声を上げないと誰も振り向いてくれませんから。

 

あなた達が心穏やかに暮らせる世界に

なりますように。

 

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脳科学関係

 

うーん、脳科学って今の時点ではオカルトですね。

こんなの科学じゃないよ。

 

2年後にはすべて違う意見になっているんではないかな。

 

まあ、科学なんかは後出しじゃんけんの世界だから

やむなしか・・・。

 

これは時間の無駄だった。

もっとも途中で読むのは止めたけどね。

 

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 悩み多き人へ

 

チョット横道にそれるけど、悩み多き人は

この本を読んでおくといいかもしれない。

嫌われる勇気

嫌われる勇気

 

 

大ベストセラーなので、ご存じの人も多いだろう。

「全ての悩みは対人関係の悩み」と断言しているのが良い。

 

要約すると「自分は自分、他者は他者」という事。


「他者が私をどう思うかは他者の課題であるから介入しない」

他者から承認を得ることは「他者の課題」なので

自分は介入できない問題という事です。


つまり「気にしても仕方がない事」は

「気にしても仕方がない」という訳です。

 

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僕からすると、至極当然の事が書いてあるのだけど、

悩み多き人には参考になるかも。


ただしあくまでも参考になるだけで、

行動しなければ意味はないでしょう。

 

自分自身が作り出した「行動しない理由」に逃げるな!!

という事です。

 

自己啓発系の本の欠点は、

読み手が読んで納得してで終わりで、

実行者にならない点ですね。

 

何事も継続して実行しないのなら、

自己啓発系の本など読んでも、

無意味だよ。

 

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仏陀に関する本が読みたい


あと個人的には、仏陀に関する本が読みたいんだけど、

探しても中村 元氏の本しか見当たらない。

中村 元氏の本しか無いのだろうか?

 

中村 元氏とは違った角度で

仏陀を追跡・研究した書は無いのだろうか。

 

仏陀は「生老病死」と、身も蓋も無い事を説く人物だ。

とても興味がある。

 

仏陀に関しては、全くと言っていいほど無知だ。

それだけに、どのように生きたか知りたい。

 

人間としての仏陀を知りたいのだけど

お薦めの本があったら教えてほしいです。

 

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おまけ

 

友人の山荘で、「おろち」という

50年前の漫画を読んだ。

 

友人の山荘は、湿気対策のため

ほぼ1年中エアコンが除湿状態で稼働している。


そのため紙類の保存状態は

すごく良い。

 

「おろち」確か子供の頃読んだ記憶がある。

怖すぎてビビって読んでいたと思う。

 

人間の内面に潜む本能、悪意、猜疑心、

復讐心、憎しみ、悲しみ・・・。

 

今読んでも、怖かった。

絵も怖いが、心理描写が怖い。

 

1970年代の漫画は

こんなにレベルが高かったのか・・・。

 

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全部で4巻あるはずだが、

1,2巻しか見つからなかった。

続きが気になる恐怖感。

 

AmazonKindle本として売られていた。

迷うことなく購入した。


迷ったら購入・迷ったら行動・・・

これが僕の基本。

 

もちろん失敗もある。

が、失敗もいい経験。

 

「おろち」・・・小・中学生にお薦め。

 

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