
紙のお米券に鈴木農相が
こだわる理由は、
やっぱり利権なんだろうな。
紙のお米券の12%は
お米代ではなく、
JA等の収入になるそうだ。
つまり、国民は500円お米券で
440円分しか買えない。
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そして、仮に4000億円を
お米券に充てると、
約480憶円が発行側の
JA等の収入になる。
お米券を発行すればするほど、
JA等の収入は増える。
結局、救済されるのは
国民ではなくJA等だ。
ふざけたシステムである。
自民党とJA等の癒着である。
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お米券をデジタル化して、
マイナンバーに紐付ければ
安く出来るのに、
紙のお米券に鈴木農相が
こだわる理由は、
JAと自民党との、ガチガチの
癒着関係があるからだ。
鈴木農相、
なかなか面倒くさいやつだな。
無能野郎。クズ野郎。
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ここまでバカにされておきながら、
自民党を支持する人間は、
心底バカなのだろう。
ミャンマーあたりに
強制送還してほしい。
自民党支持者には
イラツクぜ。
マダム・シャルロット。
キミもそう思うだろう?
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で、それを指示する
高市クンよ。
円安はどうするんだよ。
円安が続く限り、
物価高は収まらないぜ。
高市政権が発足して1カ月あまり。
ドル円は147円から157円になった。
ドルに対してだけではない。
円はユーロをはじめとする
主要通貨に対して、
軒並み下落を続けてきた。
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円安を高市トレードという
ポジティブなイメージで
報道するメディアがあるが、
それは印象操作です。
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積極財政というぼんやりとした
魅力的な甘言で
国民を騙していますが、
市場は忖度なく
円と日本国債の信認に
疑問符をつきつけています。
要するに、世界は、
日本の政策・進む方向に
疑問を持っているってことだ。
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高市内閣の支持率高いのは
物価高で苦しい生活を
高市クンなら何とかしてくれる
かもという期待の表れでしょう。
しかし、現実問題として
あの大失敗して格差を広げた
インフレ・通貨危機一歩手前の
今にまたやるというのだから
仰天です。
物価高で苦しい生活は
さらなる円安で苦しくなり、
目くらましの補助金、
減税など焼け石に水だよ。
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日本国民もさ、
搾取ばかりされているのに
なぜ自民党を支持するのだ?
30年以上痛い目をみてきたのに、
まだ自民党を支持するのか?
それでいいと言うならば、
マジキモい・・・。
そう思わないかい?
日本よ。
一度破綻してくれないかな。
オレはもう税金払うのに飽きたよ。
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AIと音楽+ユーミン付き
さてオレは、
生成AIで遊んでいる。
AIの学習能力は速い。
人間の学習能力を、
遥かに超えている。
オレの頭脳の中にある知識の、
何億倍も知識を持っている。
今のところ、持っているのが
知識だけなのが、
人間側としては救いだ。
これでAIに
感情的なものが芽生えたら、
人間は簡単に操られ、
滅びるだろうね。
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詐欺だって、オレオレ詐欺・
ロマンス詐欺どころではない、
もっと高度なAI詐欺が
流行ったりするだろう。
AI犯罪が、世界中で流行るだろう。
AIは明るい面だけではない。
暗い面も持っていることを
忘れてはならない。
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先月、音楽生成AIで作れなかった
フラメンコの特定のリズムが、
AIのアップデートで、
作れるようになっていた。
ある意味恐ろしいな。
しかし、
音楽生成AIで作った音楽は、
なぜか軽く感じる。
気のせいだろうか?
薄味なんですよ。
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それでオレは、AIを利用して
音楽を作ったユーミンに
興味を持った。
オレのように素人ではなく、
超一流のミュージシャンが
AIを利用して作り上げた
音楽に興味を持った。
どんな音楽に仕上がって
いるのだろうか。
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早速音楽を聞いてみた。
正直に言って、そこにいたのは、
普通にユーミンだった。
ただし松任谷成分より、
荒井成分の多い
70年代ユーミンだった。
懐かしい。
しかし・・・しかしだ・・・。
超一流のAIエンジニアと
超一流のアレンジャーと
超一流のシンガー
ソングライターが
タッグを組んで、
さらに最先端のAIを駆使して
作った音楽にしては、
オレにとっては、
想定内だった。
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もちろん楽曲は
ユーミンらしく素晴らしい。
しかし、弾けた感じはない。
落ち着きすぎる。
何かが足りないのですよ。
そのもやもやが取れないので、
何度も聞き直してみて
気がついた。
そう、感情表現が単調な
人形が歌っている感じなのだ。
人間の息吹を感じないのだ。
やはり、
音楽的感動が薄いのだ。
その意味では、
AIが人間を超えるのは
まだまだ先だなと、
妙に安心したよ。
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今回のユーミンのチャレンジは、
ユーミン成分より、
AI成分の方が多くて、
オレとしては、躍動するような
感動は得られなかったな。
何故ユーミンは、
こんなにもAIに
頼ったのだろう?
音楽的に悪いわけではない。
平均点以上だけど、
今のところ、
人間を感動させるのは、
AIではなく、
人間だなと思った。
人間同士の感情がリンクして、
感動が生まれるのだなと思った。
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追記
一流のスタッフと、
一流のミュージシャンが、
AIと共同で作ったCDは、
記念のために買いました。
やっぱりね、チャレンジャーは
応援しないとね。
それにしても、CD1枚で
3,600円は正直高いな。
でも、音楽は素晴らしいよね。
簡単に国境を超えるし、
人生を豊かにしてくれる。
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