沖縄で島猫と遊ぶ日々・(ΦωΦ)隠居編

いろいろな事に興味があるから、いろいろな事を書くよ。そして島猫と一緒に、沖縄で人生を語るよ。僕は発達障害・自閉症の味方だよ。

読書は80代が限界か?

 

ところで103万円の壁問題は、

どうなったの?

自民党はシカト?

 

お米も高騰。ガソリンも高騰。

 

米価は下がる下がると言っているが、

一向に下がる傾向がない。

 

ガソリンは下がる下がると言っているが、

一向に下がる傾向がない。

 

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自民党はなぜ、国民を苦しめるのだろう?

自民党はなぜ、国民に

寄り添うことをしないのだろう。

 

自民党は言い訳ばかりだ。

 

自民党に投票した国民よ。

大いに反省したほうがいい。

 

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さてオレは、読書が好きだ。

小学生低学年から

本は読み続けている。

 

そして読書で得た知識は、

金になる事を学んだ。

 

実際に本から得た知識をもとに

オレは40年以上前に

コンピュータを知り、


金になると思って、

コンピュータ・エンジニアになった。

 

そして実際

コンピュータ・エンジニアという

仕事はオレに大金をもたらした。

 

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もちろんオレに才能とセンスがあり、

努力家だったからだが、 

 

本がなかったら、

知識のアップデートは出来ず

ボンクラ・エンジニアだったろう。

 

それだけ、本というのは

知識やセンスを磨くための

大事な道具だと思っている。

 

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で、技術書以外も多々読んだ。

 

その中で、フィクションの

最高峰を教えよう。


これはオレの個人的最高峰だ。

それは安部公房の「砂の女」だ。

 

この本ほど、オレを酔わせてくれた

本はない。

 

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安部公房は、読者に、

巧みに毒を飲ませるのだ。

 

あまりに巧みすぎて、

読者は気が付かない。

 

最後の最後が過ぎても、

読者は毒を飲まされた事に

気が付かない。

 

それだけ優れた毒を飲ませるのだ。

もちろんここで言う毒とは

メタファーだ。

 

実際に読んで、

オレが言っている毒を

経験してほしい。

 

 

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近年では、カズオ・イシグロ及び

村田沙耶香が読むべき作家だが、

安部公房には追いつかない。

 

が、カズオ・イシグロ及び

村田沙耶香もお薦めの作家だ。

 

一度読んで、カズオ・イシグロ及び

村田沙耶香流の

毒を味わっててほしい

 

薄い毒は美味しいし、

薬にもなる。

 

 

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しかし流石に66歳にもなると、

フィクション本は飽きてくる。

 

所詮は人間が考え出す話だ。

パターンに限界がある。

 

それ故途中で話の顛末が

分かってしまう場合がある。

 

だからもうオレは、

めったにフィクション本は読まない。


誰が犯人だとか、

そんな話はもう飽きた。

 

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で、今はノン・フィクション本を

読んでいる。

 

まさに事実は小説より奇なりだ。

想像もつかない展開や

事実に圧倒される。

 

さて今日はこの本をお薦めしよう。

 

 

 

自己啓発本を1,000冊読むより、

あなたの人生を支えるだろう。

 

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追記

 

読書は60代が限界か?

 

若い頃より、本を読むことに

疲労感を感じてきた。


読んでも30分連続が限界だ。

 

500ページの分厚い本が、

重く感じる。

 

とても目が疲れる。

集中力も切れる。

あきらかに老化だな。

 

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やっぱり若いうちから

読書をしていた方がいい。

 

若くて、

脳が最大限健康なときに、

読書をしていた方がいい。

 

読書は人生の役に立つ。

 

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それに多分、多分だけど、

80歳で読書を続けるのは

かなり難しいと感じている。

 

視力も体力も集中力も

老化しているだろうから、

 

80歳で読書を続けるのは、

かなり難しいと感じている。

 

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大体の事は諦めないオレだが、

読書に関しては

60歳代で終了かもしれない。

 

理由は言わずもがな。

老眼による眼精疲労と、

集中力の短縮だ。

 

あなたも気を付けたほうがいい。

脅すわけではないけれど、

覚悟しておいたほうがいい。

 

読書に関しては

60歳代で終了かもしれない。

 

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通常の読書ができなくなってきたら、

幸い、聞く読書・オーディオブックが

始まっているので、

それを利用するしかないね。

 

人間、老化していくのは

当然の事なので、


それを受け入れ、

折り合いをつけるしかない。

 

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新しい方法を探し出し、

チャレンジするのみだよ。

 

幸い、好奇心と行動力があれば、

人生は楽しめることを

オレは知っているから、


今後も楽しい人生を送ります。

 

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