
何のためにブログを
書いているかと言えば、
基本的には、
脳のトレーニングと
自己満足のためです。
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ブログを書いていると、
物事を時系列に整理するために
脳が使われ、
適度な疲労感が発生するので
66歳の脳には心地よい。
まあ、脳トレのための、
本当に自己満足のブログです。
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とは言え、
オレの記事を読んでくれる人が
一定数いる以上、
読まれる事を想定して
書いています。
当然、話の流れとして
矛盾しないように
気をつけていますが、
たまに、やや暴走気味の
文章になる時があります。
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で、以前は暴走している
部分は修正していましたが、
今は、「まあ、いいか」で
済ませています。
多分に、集中力が無くなって
きているのでしょう。
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40代と60代だと、
あきらかに集中力は違います。
40代の方が3倍は
集中力はあります。
それが自然の摂理です。
60代に40代の集中力を
求められても、
どうしようもありません。
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さて、話は少しズレますが
先日、老人の事をよく知らない、
若い人に、老人の経験値を
ディスられて、
イラッとしました。
今日は、その話をしましょう。
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個人的にイラッとした話なので、
決して楽しい話ではないので、
その系統が苦手な人は
スルーして下さい。
いや、老人が経験値をディスられた時に
「どう思う」かを知るためには、
あるいは、楽しくない気分を
振り切るためにはどうするか、
目を通しておいたほうが
いいかな・・・。
うん、目を通しておいたほうがいいかも。
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こんな記事を見たんですよ。
30代後半の人のブログ。
EI◯◯◯◯◯予備校塾長のブログ。
年を重ねると
色んなことに鈍感になる
それは経験と知識によって
「この後どうなるか」を
推論するからだ
それによって
新しい学習機会を失い
偏った知見で生きていくことになる
というのは極端な例だが
そうなってしまったらまさに
「おっさん」なのだ
自分の経験や想像できる範疇にしか
思考も行動も及ばない
井の中の蛙になってしまう
老人にはキツイ表現だね。
これを書いた予備校塾長は
この言葉を、
老いた自分の親に言えるだろうか?
自分を生んでくれた、老いた親に、
言えるだろうか?
オレは、かなり
暴力的な表現だと思う。
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老化して、井の中の蛙になる事は
悪い事なのだろうか。
年を重ねるにつれて
色んなことに鈍感になる事は、
自然な事ではないだろうか。
見た目は鈍感に
見えるかもしれないが、
内面は違う可能性も
あるのではないだろうか?
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キミは老人を一括りにして、
愚弄する事が楽しいのだろうか?
キミの思考は、老人に対して、
暴力的な思考だと思わないだろうか?
キミもいつか老人になる。
それを理解しているだろうか?
この発言は、キミが老人になった時に、
キミ自身の心に、突き刺さるかもしれない。
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老いれば、さまざまな面で、
肉体的および機能的な
劣化が進みます。
目が見えにくくなり、
耳が遠くなり、
もの忘れがひどくなり、
人の名前が出てこなくなり、
動きがノロくなって、鈍くなり、
力がなくなり、
ヨタヨタするようになります。
それが自然の摂理です。
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◯◯◯◯◯予備校塾長よ。
そんな自然の摂理を無視して、
老人を愚弄して、楽しいですか?
◯◯◯◯◯予備校塾長よ。
キミこそが老人を
一括りにして対応している、
なのではないだろうか?
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◯◯◯◯◯予備校塾長よ。
キミの老人を愚弄する言葉は、
一瞬オレの心に突き刺さったが、
もはや消え去った。
キミの言葉は刃だった。
が、なまくら刀のおかげで、
無傷で済んだ。
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オレは他人にどんなに愚弄されようと、
楽しい人生を送っていると、
自負している。
オレの人生は楽しさに溢れている。
だからいくら愚弄されても
跳ね返せる。
オレには、自分の気分を、
自分で作り出せる
知見がある。
そしてそこには、家族・友人たちの
温かい愛がある。
◯◯◯◯◯予備校塾長よ。
改めてオレは幸運だと気がついたよ。
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バイバイ。◯◯◯◯◯予備校塾長よ。
オレとキミが出逢うことは
生涯無いだろう。
交差する事も無いだろう。
老人を愚弄する暇があるのならば、
自分を磨いたほうがいいというのは、
聞き飽きた言葉だが、事実だ。
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まとめよう。
オレがこんな事を言うのは
筋違いかもしれないが、
キミは年老いた人への、
愛がないね。
やはり教育者は、
社会経験が少なく狭いから
この程度のレベルなのだなと、
つくづく思ったよ。
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ほら、教育者と老人って、
接点が少ないでしょう?
教育者と社会って、
接点が少ないでしょう?
世の中の教育者は、
この程度のレベルだね。
バイバイ。愚か者。
5年後にはキミは不要で、
ChatGPTに置き換わっているだろうね。
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追記
若い教育者にディスられて、
嫌な気分でしたが、
心をブログに吐き出すことで
嫌な気分は消えました。
さあ、今から楽しい気分で過ごします。
自分の気分は、自分の方法で
楽しい気分にする事ができます。
そうすれば、嫌な気分もいい経験です。
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No matter how much people make fun of me,
I'm happy.
Everyone loves me.
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