沖縄で島猫と遊ぶ日々・(ΦωΦ)フフフ版

いろいろな事に興味があるから、いろいろな事を書くよ。そして島猫と一緒に、沖縄で人生を語るよ。

「島猫さん、私の本は読んでいませんね。」と脅された話

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catpower.hatenablog.com

 前回、画家・会田クンの記事を書いた。


芸術論はしないと書いたのに、

芸術論をコメントする人間がいた。


それに対して返事をしようと思う。

そしてこれが、最初で最後の返事。


まず(id:yagawafuyu)

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勇気を持って書き込んでくれたのだろう。

礼儀として返事をしよう。

 
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世の中には、いろいろな意見があっていい。

それと同様に、いろいろな表現があっていい。

 

僕が自由に記事を書いていいように

あなたも自由に記事を書いていいのだ。

 

まず会田くんの絵に批判があるのならば、
僕ではなく、会田くん本人にするべきだろう。

 

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それに僕に「嫌悪感」による怒りを吐き出しても

無意味だ。

僕に怒りの感情をぶつけて、何の意味がある?


今までの人生から学んだ結果が

他人に怒りをぶつける事なのか。

愚かなことだ。

 

ましてや、協力者に刃を向けるとは

なんと不寛容な性質なのだろうか。

驚きだ。

 

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そして会田くんの絵から

「嫌悪感」を感じるのならば

なぜわざわざ画集を見るのだろうか。

なぜ自ら不快になるのか?

 

それがあなたの習慣なのだろう。

批判すべきは僕や会田ではなく、

自分自身の無意識の習慣だろう。

 

言っている意味は分かるだろうか?

 
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あなたに言っておこう。

僕の人生とあなたの人生は違う。

当然経験したことも違う。

 

あなたの経験を押し付けられても

意味はない。

 

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なぜ会田の話に、あなたの本が

絡んでくるのだろう?

 

売名行為?

それともあなたの本こそが芸術作品だとでも

いいたいのだろうか?

 

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「島猫さん、私の本は読んでいませんね。」

 

いや、恐れ入った。

それこそ「嫌悪感」や「傲慢さ」を感じる。

 

あなたが会田の絵に「嫌悪感」を感じるように

僕もあなたの言葉に「嫌悪感」を感じる。

 

ほら、あなたも他人に「嫌悪感」を感じさせるのだ。

他人は鏡だという事を学んだほうがいい。

 

それからこの表現は、文面の前後から判断して、

僕の人格否定と受け取れる。

人格を否定されるならば戦うまでだ。

 

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「島猫さん、私の本は読んでいませんね。」

 

あなたはなぜ、あなたの経験を押し付けてくるのだろう?

なぜ、本を読むことを強制してくるのだろう?

承認要求を満たしたいのだろうか?

読んでいないとなぜきめつけるのだろうか?

 

なんと傲慢な表現だろうか。

 

あなたは僕に何を求めているのだろう?

何かを求めているなら、無意味だ。

僕はあなたに利用されないだろうし

何の役にも立たないだろう。

 

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「島猫さん、私の本は読んでいませんね。」

 

牧師が聖書を手に取り、信仰心のない人間に向かって

いいそうな言葉だ。おぞましい脅しの言葉だ。

 

あなたは今後、僕の記事は読まないほうがいいだろう。

 

何の意味もないだろうし、

こちらとしては、この程度のことで

怒りをぶつけらるのはゴメンだ。

 

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きっと今、本が何かの賞を取れそうになっていて

高揚して興奮して過敏になっているのだろう。

 

自分が大ききなったように錯覚しているのだろう。

それで攻撃的になっているのだろう。

 

しかしだ、あなたの怒りのはけ口になるのはゴメンだ。

 

甘えからくる怒りだろうが、

変に甘えられても困る。

断ち切ろう。

 

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「島猫さん、私の本は読んでいませんね。」

 

申し訳ないがあなたの下僕になるなるつもりはない。

 

何故僕があなたを理解しなければならないのだ?

逆に問うが、あなたは僕の何を理解しているというのだ?

 

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「嫌悪感」を発する人間と交流しようという気は一切ない。

誰かの信者になるつもりも一切ない。

経験を押し付けられるのはゴメンだ。


もう一度言おう。

 

僕の人生とあなたの人生は違う。

当然経験したことも違う。

それぞれの経験を相手に押し付けても

意味はない。

 

そして僕はあなたを断ち切る。

それで終わりだ。

 

怒りを他人にぶつけると、結局は倍になって

あなたのところに戻ってくる。

自ら発した怒りの炎で、自信が不幸にならないことを

願っている。

 


以上。

 

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