沖縄で島猫と遊ぶ日々・(ΦωΦ)フフフ版

いろいろな事に興味があるから、いろいろな事を書くよ。そして島猫と一緒に、沖縄で人生を語るよ。

臨死体験・この世とあの世

 

 

僕は過去に2度ほど、臨死体験した事があります。

その時に経験した感覚を伝えましょう。

 

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この記事は、おもに人生の折り返し地点を過ぎた人に向けて書いています。


人生という季節は、約50才という時期に意味合いが大きく変化します。

それは通過点の約40才から始まりますので、40代も重要な季節です。

 

40才以下の若い方は生命の自由意志を思うがままに使い、

自由に生きて下さい。

 


生命に成功や失敗はありません。

生命を成功とか失敗とかの尺度で見ないで下さい。

生命は比較すべき状態ではなく、全て自由な季節です。

 

ただし自由には責任がともないます。

自由とは何をしてもいい状態ではありません。

超えてはならない一線はあります。


どうぞいろいろな生命体に迷惑をかけない範囲で、

好きな事をして楽しんで下さい。

 

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さて、この世とは、神が人を救うのではなく、人が人を救う世界なのです。

そして私達は神は救えなくても、人を救うことができるのです。

 


そもそも神という概念は人間が創りだした幻想で

そのようなものは、この世には実在しません。


宗教家は実在しないものを、さも実在するように宣伝し、

人々を欺いているのです。

宗教組織・団体に愛はありません。かえって邪悪です。

 

 

そして宗教組織・団体に属する人間は神の名を語り争います。

神の名のもとに何世紀も殺戮が続いているのは歴史が証明しています。


その殺戮は21世紀になった現在も続いています。

あらゆる宗教は悲劇と対立しか生み出せません。

 

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天国や地獄といったような場所もありません。


これも宗教組織・団体が信者を恐怖で縛り付けるためにつくりあげた幻想です。


もう一度言います。宗教組織・団体に騙され洗脳されてはいけません。

愛は組織化しえません。真理は組織化しえません。

 

愛はあなた自身が関わりあわなければいけないのです。

この世とは愛と関わる世界なのです。

争いあう世界ではありません。

 

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この世という概念には、あの世という概念が表裏一体で繋がります。

しかし生きながらして、あの世という概念と関わる必要はありません。

 

また、いわゆる精神世界やスピリチュアリズムと言われるものに

関わる必要もありません。


精神世界やスピリチュアリズムにのめり込めばのめり込むほど

愛は遠ざかるでしょう。

 


大切な事はこの世で愛と関わり、人助けをすることなのです。


いろいろな方法で人を助けることができます。


教会や修道院の奥に引きこもって祈りを捧げても何も生まれません。


大切なのは行為することなのです。

 

例えばあなたがブログに綴った文章、写真、音楽、アートが

人助けしているかもしれません。

 

あなたはあなたにあった方法で人助けをすればいいのです。

そうすれば愛のほうがあなたを見つけ出すでしょう。

これって素晴らしいギフトだと思いませんか?

 

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野に咲く花のように目立つことを避け、淡々と生きましょう。


私達は自分の花を咲かせばいいのです。

それが人を助けることや愛されることにつながるのです。

 

大きな声を出して自分を宣伝しなければならない人間は不幸です。

他人を欺いて生きている人間はさらに不幸です。

神の名を語る人間は最も不幸です。


さあ、この世でひっそりとしかし確実に花を咲かせましょう。

 

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まとめると、この世とは愛や慈悲を学び実行する世界なのです。


HOW TO本や指導者はいません。


指導者を求めることは依存する事です。


指導者の後について模擬しても学びにはなりません。

大事な事は自分自身で学ぶのです。

 

そのためにいろいろな種類の人間がいるのです。

すべての存在、生命体、無生命体は人間という生命体の

学びのために存在するのです。

そして学びに終わりはありません。

 

さて、気になるあの世ですが、生きているあなたは

気にする必要はありません。

なぜなら死を迎えたら分ることですから。

 

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興味があるからといってスピリチュアリズム

精神世界に近づく必要はありません。

それは現実逃避です。

 

 

占いなどの類も不要です。近づく必要はありません。

何故なら予言や占いを行う人間の99%は愚かな偽物だからです。


せいぜい個人的なエゴを満足させる事ぐらいしか出来ません。

人を助けるだけの能力は無いのです。


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いわゆる「あの世」について書かれた本がいっぱいありますが

誰々がこう言っている、こちらの本にはこう書いてあると

知識として「あの世」を語っても何の意味もありません。


本からの知識の引用は依存であり、思考停止状態です。

 

そのような子どもの遊びが好きな精神は現実から逃避しており、

実際に困っている人を助ける行為はしません。


思考に欺かれ生命という季節を無駄に過ごします。

 

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さあ、「あの世」とか「神」とかを気にせずに、

生命を思うがままに使いましょう。


あるがままのあなたで生きましょう。

あなたの人生はあなたが創りあげるのです。

 

最後に何度も言いますが、神や霊やスピリチュアリズムなど

精神世界的解釈はどうでもいいのです。関わる必要はありません。

それらは幼稚な遊びで時間の浪費です。

 

大事なのは身近にいる困っている人を助けるという即座の行為です。

観念ではなく実感としての行為です。

そして愛ある行為を行うことが生命の目的なのです。

 

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追記

 

どうしても「死」に対して不安がある方に安心していただくために

情報をひとつお伝えします。

 

ゴースト/ニューヨークの幻」という映画が

「死」や「この世とあの世」の関係をうまく表現しています。

一度参考に御覧ください。


「死」は恐れたり忌み嫌う状態ではありません。

ご心配なく死を迎えてください。

 

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