沖縄で島猫と遊ぶ日々・(ΦωΦ)フフフ版

いろいろな事に興味があるから、いろいろな事を書くよ。そして島猫と一緒に、沖縄で人生を語るよ。

広島市に原子爆弾が投下された日

 

広島市原子爆弾が投下された日

 

第二次世界大戦末期の1945年(昭和20年)8月6日午前8時15分、

アメリカ軍が日本の広島市原子爆弾を投下した。

 

これは実戦で使われた世界最初の核兵器で、この一発の兵器により

当時の広島市の人口35万人のうち9万~16万6千人が被爆から

2~4カ月以内に死亡したとされる。

 

いくら戦争中とはいえ、人間がどこまで残虐になれるかという見本である。

何千年経とうが決して許してはならない行為だ。

僕がアメリカという国を心から信じられないのは原爆を投下した国だからだ。

 

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その後原子爆弾は姿を変え、原子力発電所等になり平和利用されているが

今だに原子力のパワーを人類はコントロール出来ていない。

 

それがチェルノブイリであり福島。

 

チェルノブイリはすでに人が近づけない廃墟になっているが、

残念ながら福島もチェルノブイリの後を追うだろう。


東京電力が何をしても福島発電所廃炉になるだろう。

 

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これから得た教訓は、人類は人智を超えたパワーを

使ってはいけないということ。

福島の事故に対して、人類はあまりに無力だ。

 

人類が今後できる事は原子力発電所を放棄して、安全なエネルギーを

使用することが唯一できる事だし、それを選択しなければならない。

 

そうでなければ福島の事故の教訓を活かすことが出来ない。

それとも人類は、制御できない原子力で滅びるのだろうか。

 

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